
アリーナ37Cの編集長だった渡辺末美さんのブログに織田哲郎のインタビューが掲載されています。過去に小山卓治にもインタビューしています。
◆渡辺末美 Interview Blog@Oasis“オアシス”
織田のソロデビューと小山のデビューアルバムが同じソニーで発売日も同じだったのですが、2人ともアルバムのタイトルを「VOICE」に決めていたようで、小山がアルバムを完成させた時には既に織田のアルバムが「VOICE」に決っていました。(正確には「VOICES」ですが)
それで、「VOICE」が「NG」ですとディレクターに言われて、「それじゃ、いっそのこと、『NG!』にしちゃえっ」てなことでアルバムタイトルが「NG!」になったそうです。
この話にはオチがあって、当時、同じ事務所(りぼん)の先輩だったRCサクセションが「OK」というアルバムを同じ日に出すっていう…。
(詳しくは渡辺末美さんのブログで
http://suemi.sblo.jp/category/528587-1.html)
申訳ないですけど3枚とも持ってます(笑)。いや正確には持っていたです。RCはとっくに手元にない。
小山卓治のデビューは、結構メディアで騒がれたように記憶しています。当時は、「なんとなく、クリスタル」とか…まぁ冷めてるというかそういう時代でそんな中、小山卓治の出現はある意味センセーショナルだったのかもしれません。一方、織田哲郎は静かでした。本人が言ってるように扱いにくかったのでしょうか。
渡辺さんは、小山のインタビューで小山卓治、尾崎豊、織田哲郎の3人が、非常に近いイメージという風に言ってるのですが、僕の中では小山卓治、織田哲郎そして八田雅弘です。八田雅弘はソニーではありませんが…もともとスカイというデュオをやっていました。スカイはベストテンなんかで有名なグループでしたね。スカイ解散後、織田や小山がデビューしたの次の年1984年にソロデビューします。
キャニオンからアルバム3枚をリリースした後「おにゃんこクラブ」などに楽曲提供しその後、忽然と姿を消してしまいました。最後のアルバムで「3部作の完結」と言ってたので、そのような契約だったのかもしれません。
当時「俺の演歌だ」と言ってよく聴いていました(笑)。なんたってアルバムのタイトルが「俺は人の海を櫂も持たずに船をこぐ」ですから…。
惜しむらくは、ファーストアルバム「ミスター ナーヴァス」がCD化されていない事ですねぇ。多分無理でしょう。織田哲郎の超ロングインタビューはこちらにもあります。マドリッドで強盗事件も語られています。
◆織田哲郎ロングインタビュー
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前回は、Smiling diplomacy(微笑み外交)だったのですが、どうやら中国もそんな感じで見てたんですね。
◆プーチン首相、日本の4島返還攻勢を一手で解かす(人民日報)
でもこれはあくまでもマレーシアの中国系新聞の報道ですから、中国がそう言ってるわけじゃないと…(笑)。「いかにも」というやり方ですね。
民主党の中川議員の発言にもさっそく反論が出てます。
◆ 民主党の「円ナショナリズム」という火遊び(Newsweek)
国民の人気取りのために出来もしない事を言ってるという事でしょうか。民主党がナショナリズムに訴える事に驚いてるようですね。彼らが日本版のネオコンだということを知らないようです(笑)。それはさておき、この人の記事でもう一つ目に止ったのですが…
◆ 日本人が必ずしも「核廃絶賛成」ではない理由
「オバマがロシアと進めようとしている核廃絶への動きは日本にとっても大歓迎だが、アメリカが大幅に核を削減したら日本を守る余力が無くなる、日本にとって脅威なのは中国や北朝鮮の核なのだだから…。その結果として日本が自前の核を所有するという話しが浮上してくる」
という話しです。ACWのジェフリーも
◆Japan ♥ TLAM/N
(TLAM/Nは核搭載の対地攻撃型トマホークです。2013年には引退するようです)
で言ってます。
今、結構アメリカでこの手の記事を目撃します。その発端となっているのが、ジェフリーも言ってる、議会戦略態勢委員会が出した最終報告書です。当の日本人が思ってる以上に海外では、日本核武装論に関してもの凄く敏感です。
◆核抑止力で日本と広範な協議を(時事)
◆核戦略で最終報告書要旨(47ニュース)
よく日本には核兵器を作る技術があると言われますが、実際、その気になれば直ぐに出来ると思います。核兵器には高濃縮ウランが必要です。このウラン濃縮でみんな苦労するわけでが(イランなどもそうです)日本にはその技術があります。というか既に高濃縮ウランは日本にあります。が、昨年、それをアメリカに持って行かれた事が判明しました。
◆日本の高濃縮ウラン 米、「核兵器20発分」回収(イザ)
あと、ロケットの技術。国内では失敗の事ばかり大きく取上げられますが、日本のロケット打上げ実績はロシア、EU、アメリカ、中国に次いで5番目なのです。
◆ロケット(wikipedia)
この事実からすれば、イスラエルもイランもかわいいものですね。非核武装国で最も核武装に近い国は日本だと言えるわけで…
まぁ皆さんが警戒する理由もわかります。




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